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<title>福岡＆博多祇園山笠</title>
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<description>八番山笠上川端通は福岡市博多区、櫛田神社の裏側に位置する昔からの走る飾り山･･･それが上川端通です。</description>
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<title>追山で燃え尽きました！</title>
<description> 昨日はこの1年間、もやもやした想いを一気に吹き飛ばす素晴らしい追山で、今年の山笠を終えることが出来ました^^。

応援していただいた皆様ありがとうございました。


本当に良かったです♪


前日の夜9時頃には事務所に到着。

早速旧博多小学校に向かい、体育館や校舎の鍵を開けましたが、この日は博多小学校の先生方も各流に参加していらっしゃるので皆さんが職員室に集い、私も鍵を預かりに職員室に伺ったところ、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 昨日はこの1年間、もやもやした想いを一気に吹き飛ばす素晴らしい追山で、今年の山笠を終えることが出来ました^^。<br/>
<br/>
応援していただいた皆様ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
本当に良かったです♪<br/>
<br/>
<br/>
前日の夜9時頃には事務所に到着。<br/>
<br/>
早速旧博多小学校に向かい、体育館や校舎の鍵を開けましたが、この日は博多小学校の先生方も各流に参加していらっしゃるので皆さんが職員室に集い、私も鍵を預かりに職員室に伺ったところ、祝い酒をいただきました。<br/>
<br/>
10時には役員が全員事務所に集合。<br/>
<br/>
総務の挨拶に次いで、私の方から本日のタイムスケジュールや各所での役回りの確認を行い、今日の注意事項などを再度申し合わせ、各自持ち場に散って行きました。<br/>
<br/>
11時からは参加の学生や一般の方が体育館に集合し始め、受付を済ますと早速着替えを開始・・・
<br/>
<br/>
400人近くの締込み作業は大変です。<br/>
<br/>
皆汗だくになって着替えの手伝いをしていました。<br/>
<br/>
着替えが済んだところで、総務による山笠教室、商店街内の走り込みをなどやり、3時には商店街から山を移動して、最初の待機場所に持っていきました。<br/>
<br/>
<br/>
そこで、今日(追山)櫛田入りの舁手を改めて選出。<br/>
<br/>
その後参加の人たちを集めて、私が実際の山笠の舁き方や交代の仕方、もしも転倒などをした場合の対処の仕方等、実際に山につかせて実践山笠指導を行いました。<br/>
<br/>
<br/>
4時30分・・・定位置まで移動。。。<br/>
<br/>
我々の山の近くには早くも大勢の観客が人目見ようと集まっています。<br/>
<br/>
<br/>
しばらくして、近くのスピーカーから山笠案内のアナウンサーの声が聞こえてきます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
4時59分・・・今年の一番山笠大黒流が太鼓の合図と共に櫛田入りをし、一番山笠の特権である「祝い目出度（いわいめでた)」を合唱して、清道を出て行きました。<br/>
<br/>
その後二番山笠、三番山笠・・・と櫛田入りをして博多の街へ飛び出していく毎に、土居通りに待機している七番山笠までの舁山が前に詰めていきます。<br/>
<br/>
<br/>
いよいよ私たちの八番山笠も七番山の後について並ぶ順番がやってまいりました。<br/>
<br/>
舁手を山につかせると、前捌きの私の号令で山を土居通りに持っていきます。<br/>
<br/>
<br/>
スムーズに角の信号機を避けながら七番山笠土居流の後に続きました。<br/>
<br/>
皆気合が入っているので、かなり速いスピードで七番の後につく度毎に沿道から大きな歓声と拍手が沸き起こります。<br/>
<br/>
<br/>
5時30分・・・七番山笠土居流が清道入りをして飛び出して行きました。<br/>
<br/>
土居流が満行寺の角を曲がり見えなくなるのを待って、いよいよ我々の八番山笠上川端通を山止めまで持っていきます。<br/>
<br/>
かなりの速さで山止めに向かい、一発で山止め停止が決まると、沿道や桟敷席から歓声と拍手が起きました^^。<br/>
<br/>
この大きな拍手や歓声は、いつものことながら我々の八番山笠だけです。<br/>
<br/>
この拍手や歓声を聞くと鳥肌が立つと同時に、八番山笠をやっていて良かったなあっておもえる瞬間です^^。<br/>
<br/>
<br/>
場内アナウンスが「2分前」を告げます。<br/>
<br/>
<br/>
周りがシーンと静まり返ってきます。。。辺りには緊張感が漂ってきます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
｢1分前」・・・・・・・・・・・・・「よーし！」　「やー！」舁手達から気合入れの声が響いてきます。<br/>
<br/>
「30秒前」・・・・・・・・・・・・緊張が段々ピークに達していきます。<br/>
<br/>
<br/>
私は棒鼻に片手を置き、合図の準備に入ります。。。<br/>
<br/>
<br/>
一瞬場内や周囲が静まり返ります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
｢5秒前｣・・・・・・・・・・・「３，２，１！」　「やあー！」<br/>
<br/>
<br/>
山は勢いよく持ち上がり、清道めがけて突進していきます。<br/>
<br/>
<br/>
今回もスムーズに清道を廻って、アスファルトの土居通りに出るときも、突っかからずに出て行くことが出来ました。<br/>
<br/>
<br/>
国体道路、東長寺の清道、大博通りを廻り、商店街目指して舁手たちは最後の力を振り絞り、必死の形相で山笠を動かしていきます。<br/>
<br/>
<br/>
「おいさっ！」「おいさっ！」・・・・・・商店街に入って行きました。<br/>
<br/>
<br/>
総務宅前に無事に山笠を持っていくと、総務の挨拶に続いて、今年の表の台上り山笠委員の久保君が大きな声で「祝い目出度｣を唄い出し、皆が後に続いて大合唱♪<br/>
<br/>
唄い終えると、彼の合図で「手一本｣<br/>
<br/>
「よ～っ」　　シャン・シャン<br/>
「まひとつ」　　シャン・シャン<br/>
「よーさん」　　シャシャン・シャン<br/>
<br/>
皆が打つ手拍子が商店街内に大きく響きました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
総務と握手し、再び舁き手を山につかせ、ぜんざい広場まで山を持っていきました。<br/>
<br/>
<br/>
これで、今年の山笠の行事は滞りなく終了！・・・です。<br/>
<br/>
<br/>
やったぁ！<br/>
<br/>
<br/>
全てうまく行ったぁ！・・・・・・・・・・・終わったぁ！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ここで初めて我々の責任が全て果たせました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
皆が誰彼となく握手を交わし、抱き合って今年の八番山笠が全てうまく行ったことを喜び合いました。
<br/>
<br/>
<br/>
みんなの目は真っ赤・・・・・・・・・中には号泣しているのもいました。<br/>
<br/>
<br/>
やっぱり想いは一緒だったんです。。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
私も泣いてました。<br/>
<br/>
<br/>
悔しかった・・・・・、きつかった・・・・・、この1年の想いが全て報われた瞬間でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
全ての片づけが終わって、役員全員が事務所に集まり、漸く我々の直会が始まりました。<br/>
<br/>
<br/>
一人一人が今年の山笠の感想を述べ合い、終わる頃には再び皆が握手し会い、抱き合って涙を流していました。<br/>
<br/>
私もここまで来るのに皆とぶつかったり、いろいろと議論をしたり、時には我々だけで飲み会をやって組織を如何に活性化し、悪しき習慣を払拭していくかなどを話し合ったりしたことが走馬灯のように頭を駆け巡って、やっぱり八番山笠は素晴らしいなあ、仲間って良いなあと思うと、また熱いものが込み上げてくるのを抑えることが出来ませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
未だこれからしばらく行事が残っていますが、本当に今年は素晴らしい八番山笠上川端通を奉納できて良かったなあと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
ここのブログを通じて応援していただいた皆様、沿道で声援をいただいた皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。<br/>
<br/>
本当に心からの応援ありがとうございました。<br/>
<br/>
お陰さまで無事に奉納することが出来ました。<br/>
<br/>
ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
最後に役員仲間全員に感謝です。<br/>
<br/>
<br/>
YouTubeで追山での八番山笠の櫛田入りの様子がアップされていましたので、ご覧くださいね♪<br/>
<br/>
　　　　　　http://jp.youtube.com/watch?v=knxmp6Ldes8<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<input name="pname" type="hidden" value="７月">
<input name="pinfo" type="hidden" value="博多祇園山笠">
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</content:encoded>
<dc:subject>博多祇園山笠</dc:subject>
<dc:date>2008-07-19T16:29:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>山のぼせ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://binbodasshutsu.blog71.fc2.com/blog-entry-77.html">
<link>http://binbodasshutsu.blog71.fc2.com/blog-entry-77.html</link>
<title>山台の構造</title>
<description> 　我々の八番山笠上川端通は、急な山大工さんの交代で、新しい山大工さんが出来る限り昔の構造をそのまま残した山を作りたいとの想いから、構造・・・特に山台から上の部分が大幅に変わるんですが、山台自体の構造は他の舁山と同じやり方で作られております。

　その中で、話し合いを重ねていく中、山台の構造は元々昔、飾り山を舁いでいた時代に、上が重く、大きいため、止まったり、動いたり繰り返す中で山台がゆがんだり、強
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　我々の八番山笠上川端通は、急な山大工さんの交代で、新しい山大工さんが出来る限り昔の構造をそのまま残した山を作りたいとの想いから、構造・・・特に山台から上の部分が大幅に変わるんですが、山台自体の構造は他の舁山と同じやり方で作られております。<br/>
<br/>
　その中で、話し合いを重ねていく中、山台の構造は元々昔、飾り山を舁いでいた時代に、上が重く、大きいため、止まったり、動いたり繰り返す中で山台がゆがんだり、強度が弱ったりするのを防ぐために考え出された構造ではないかと解ってきました。<br/>
<br/><br/>
ですから、今の山大工さんが昔の構造に出来るだけ近くと言われるのは理にかなっているんです。<br/><br/>
<br/>
　今更何を言ってんだ！と言われそうですが、今まで棒締めなどをやってきてましたが、まあ、昔からこんな風に作られていて、ただ、それを踏襲しているだけ・・・みたいな考えで、構造自体を真剣に考えたことがなかったんです。<br/>
<br/>
<br/>
ただ、何となく山笠っちゃあ、こげな構造で出来上がっとるったい！程度の見識でしか、見てませんでした。(ホント恥ずかしい話ですが・・・）<br/>
<br/>
もちろん、何のためにどういう役割で火打ちや八つ文字縄が掛けられているかくらいは分かってはいたんですが、実際にこんな荷重がかかるから、ここの構造は必要なんだという具体的に踏み込んだ意味までは理解してなかったんです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　山台は四足と呼ばれる4本の柱を、前と後の2本の柱の下の部分は｢への字」という横に渡した桟木で連結し、前後の柱は同じく桟木を渡して連結。。。<br/>
<br/>
四足の上部は幅4寸程度の板材を前後左右に、柱に臍穴を開け、板を刳って差し込み、これで四足の四本の柱が固定されます。<br/>
<br/>
そして、上部の横の桟の下、前後には棒受け、棒刳りという樫の木の分厚い板がつき、舁棒を乗せるための部材がつきます。<br/>
<br/>
　一応これで、四足は箱型に横の梁で連結されますので、土台としては完成ですが、これだけでは上の飾りが前後左右に揺れたり、急停止や走り出したときに上からかかる荷重のバランスが崩れ、山台に負担がかかり、やがて山台が壊れるといったことが起こり得ます。<br/>
<br/>
その加重を逃がし、四足を常に元の状態にするために、四本の柱(四足)の下の方には、斜に連結する二本の横の柱(桟木)…「火打ち」と呼ばれる柱で横のねじれを防ぐ役割をもたせます。<br/>
<br/>
　次に全体の立方体のゆがみを治すために、「八つ文字｣と呼ばれる縄をかけて締めることによって、全体がゆがんだりするのを元に戻す仕組みを組み上げます。<br/>
<br/>
<br/>
これで、上の飾りがどんなに揺れたり、ゆがんだりしても、山台自体に負担がかからないようにする構造の完成です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　ちょっと言葉だけですので、なかなか解りにくかったとは思いますが、山台の構造について書いてある本も多数ありますので、それをご覧いただければお分かりになると思います。<br/>
<br/>
<br/>
山大工さんと打合せをやっている中で、先人の知恵を感じずにはいられませんでした。<br/>
<br/>
<br/>
<span style="font-size:large;">山笠を作った昔の人たちの知恵は本当にすごいです！　　素晴らしいです！</span><br/>
<br/>
<br/>
　これまで…山笠の歴史の中で、最初作り上げ、徐々に山が豪華になり、重さも高さも増していく中で、恐らく倒壊などの事故があったんじゃないかと想像されます。<br/>
<br/>
<br/>
それを何とか防げないかと試行錯誤の中で、現在の山台の構造が出来上がっていったんじゃないかと想像できます。<br/>
<br/>
<br/>
　ということで、今の山笠の山台の構造は、上に飾りが付き、重くなってもその加重を逃がすための工夫が至る所に施されている構造になっているんです。<br/>
<br/>
<br/>
<span style="font-size:large;">まさに八番山笠上川端通のために作ってある山台なんです。</span><br/>
<br/>
<br/>
その山台の構造を最大限に生かすためには、今年必死になって打合せを重ねながら、作り上げようとしている飾りの部分の構造が、まさにピッタリなんじゃないかなと思えてきている山のぼせであります。<br/>
<br/>
先ずは今年作ってみて、、、来年以降はもっとそれにプラスアルファがついて・・・、往年の山笠の再現が出来るんじゃないかと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
初めて真剣に構造の部分について打合せを重ねたことで、初めて山台の仕組みまで理解出来た様な気がします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>
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<input name="pname" type="hidden" value="４月">
<input name="pinfo" type="hidden" value="博多祇園山笠">
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<dc:subject>博多祇園山笠</dc:subject>
<dc:date>2008-06-04T01:46:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>山のぼせ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://binbodasshutsu.blog71.fc2.com/blog-entry-76.html">
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<title>無事に棒洗いの神事を執り行ってきました^^。</title>
<description> 昨日６月１日は朝早くから皆で集合して、棒洗いの神事を滞りなくやってまいりました。

打合せなど今後のことを話し合ったり、PCで資料作りなどをやって、ようやく午後３時頃帰宅。。

部屋で当番法被を脱ぎくつろいでいたら、いつの間にか寝てました(汗

朝５時半起きだったので、疲れと眠気が溜まっていたようです。

ニュースでやっていたという話でしたので、見られた方も多いのではないかと思います。。
(私は残念な
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 昨日６月１日は朝早くから皆で集合して、棒洗いの神事を滞りなくやってまいりました。<br/>
<br/>
打合せなど今後のことを話し合ったり、PCで資料作りなどをやって、ようやく午後３時頃帰宅。。<br/>
<br/>
部屋で当番法被を脱ぎくつろいでいたら、いつの間にか寝てました(汗<br/>
<br/>
朝５時半起きだったので、疲れと眠気が溜まっていたようです。<br/>
<br/>
ニュースでやっていたという話でしたので、見られた方も多いのではないかと思います。。<br/>
(私は残念ながら夢の中で見てました(笑))<br/>
<br/><br/>
<br/>
<br/>
ここで、棒洗いの行事についておさらいをしておきます。<br/>
<br/>
<br/>
棒洗いとは、１年間埃にまみれて保管してあった山笠の舁棒（かきぼう）を、櫛田神社の別院である浜宮まで運んで、洗い清める行事です。<br/>
<br/>
私たちの八番山笠上川端通は、他の流の先陣を切って、今日６月１日にこの行事を行いましたが、他の流や飾り山笠もこれから順次棒洗いの行事をやって、山笠製作にかかっていきます。<br/>
<br/>
<br/>
私の一日：<br/>
<br/>
朝５時半、目覚ましの音で目覚め、何とか眠たい目を顔を洗って起こし、コーヒーを立ててパンを一かじり・・・<br/>
<br/>
ようやく目がさえたところで、着替え開始。。。当番法被に袖を通し、帯を結ぶと「よしっ！」気合が入ります。<br/>
<br/>
６時過ぎに家を出て、７時４０分頃商店街着。<br/>
<br/>
<br/>
未だ誰も来てない・・・しばらくして委員の方が見え、事務所の鍵を預かり、事務所内へ・・・<br/>
<br/>
前日用意してくれていた事務所隣の部屋に置いてあった棒洗い用のポリバケツ、ビニールホース、たわし、舁棒を乗せる「うま」と呼ばれる台などの備品を事務所に移し、他の連中が来るのを待つこと１０分・・・数人が事務所へ・・・<br/>
<br/>
先の備品を舁棒を保管してあるぜんざい広場に持っていくよう指示し、PCより名簿を出して、出欠の最終確認。。<br/>
<br/>
ぜんざい広場では、梯子をかけて壁に飾ってあった舁棒を下ろしトラックに積み込む作業を並行してやっていました。<br/>
<br/>
トラックに積み込む作業が終わり、未だ充分時間があったので、一旦事務所に全員移動し、コーヒーを飲みながら、今日の神事の役割分担などを確認。。<br/>
<br/>
８時半、時間通り商店街を出発。<br/>
<br/>
<br/>
浜宮に到着すると、既に大勢の報道陣がスタンバイしていました。<br/>
<br/>
<br/>
トラックより舁棒他棒洗いの備品などを全て降ろし、浜宮内に舁棒を並べ、早速棒洗いの開始です。
<br/>
<br/>
先ず一人がロープのついたバケツを持って、浜宮奥の埠頭から海水を汲み上げます。<br/>
<br/>
それをいくつかのバケツに汲み、それを持って舁棒にかけて清めます。<br/>
<br/>
<br/>
それから、クレンザーの粉をかけ、たわしと縄でこしらえた棒洗い用の道具で棒を皆で丁寧に洗います。<br/>
<br/>
その後浜宮横にある水道の蛇口から何度も水をかけ、１年間の汚れを洗い清めた後、神事が始まります。<br/>
<br/>
櫛田神社の神官が祝詞を奏上し、玉串を奉納し、皆で２礼２拍手１礼をして神事が終了。。<br/>
<br/>
<br/>
再び舁棒をトラックに積み込むと、保管場所へ移動。<br/>
<br/>
<br/>
これで本日の棒洗いの行事の終了です。<br/>
<br/>
<br/>
舁棒はこれから先の棒締めのときを待ちます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
我々にとっては、この棒洗いの神事が始まると、あっという間に７月の本番を迎えるという感じで、バタバタと日にちが過ぎていきます。<br/>
<br/>
<br/>
これからものすごく忙しい日々が続き、山笠を迎えるわけですが、また逐次行事のことや裏話などを書いていきますので、楽しみにしてください。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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<input name="pinfo" type="hidden" value="博多祇園山笠">
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</content:encoded>
<dc:subject>博多祇園山笠</dc:subject>
<dc:date>2008-06-02T00:25:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>山のぼせ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<link>http://binbodasshutsu.blog71.fc2.com/blog-entry-75.html</link>
<title>先日は山大工さんとの打合せ</title>
<description> 一昨日は山大工さんの会社に行き、八番の飾りや上下する構造について話合って来ました。

さすがに建築会社だけあって、きちんとした図面が出来ており、やはりこうでなくっちゃなあ・・・っていう感を受けました。

昨年までの我々の八番山は図面という図面はなく、半田さんが作ったときのメモやスケッチ画みたいなものが残っていただけで、山大工さんはそのときの雰囲気で現場合わせで製作していたんです。

だから、昨年の
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 一昨日は山大工さんの会社に行き、八番の飾りや上下する構造について話合って来ました。<br/>
<br/>
さすがに建築会社だけあって、きちんとした図面が出来ており、やはりこうでなくっちゃなあ・・・っていう感を受けました。<br/>
<br/>
昨年までの我々の八番山は図面という図面はなく、半田さんが作ったときのメモやスケッチ画みたいなものが残っていただけで、山大工さんはそのときの雰囲気で現場合わせで製作していたんです。<br/>
<br/>
だから、昨年の倒壊事故の後に新しい山大工さんと打ち合わせを行った際は、それらの乏しいメモでしか話し合いが出来なくて、説明するのに非常に苦労しました。<br/>
<br/>
<br/>
以前から、製作段階で写真に収め、図面化しておかないといけないなあ・・・と思っていた矢先の倒壊事故だったので、私自身も非常に悔やんだ部分がありました。<br/>
<br/>
でも、今回は全く新しい構造ではありますが、きちんと図面かされてそれに基づいて山が製作されますから、安心な面はあります。<br/>
<br/>
まだまだ、作っていく過程でいろいろと手直しをしながらやっていくことになるとは思いますが、図面を見る限り、お～、昔の山に近いジャン！<br/>
<br/>
これで上手くいけば本当に昔からの飾り山を舁いていた時代の山笠の再現になりそうですから、今まで以上に気概を持って山を舁けそうです^^。<br/>
<br/>
<br/>
<span style="font-size:large;">これぞ博多の山笠たい！</span><br/>
<br/>
<br/>
前回の日記でも書きましたように６月１からは、気持ちも新たに当番法被に袖を通して棒洗いを始めとした山笠の正式な行事に入っていきます。<br/>
<br/>
みんなの想いがこもった素晴らしい八番山笠上川端通の再出発の日が迫ってきたって感じです。<br/>
<br/>
毎年のことですが、我々八番山笠上川端通は１ヶ町（上川端商店街）で運営している山笠です。<br/>
<br/>
そのために、毎年当番町でもあるというところから、６月１日の棒洗いを初め、各種行事は全て現在の役員が毎年やらないといけません。<br/>
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でも、集まってきている人間は八番が好きで来ている人たちばかりですから、それほど苦にはしていません。<br/>
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ただ、毎年のことなので、感動が薄れるということがあるんじゃないかと感じました。（他の舁山の流では１０ヶ町前後で構成されているんで、当番町が廻ってくるのが、１０年に一度という町もあり、当番町に対する思い入れは全く違います）<br/>
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だからそのことを考えると、当番町になっていろいろとやらなければならないことを我々は毎年やっているんだという自覚と誇りを持って、これから各行事に当たっていかねばならないし、皆にもその気持ちを理解してもらうことが出来れば、本当に感動できる山笠を動かすことが出来るんじゃないかと思うのです。<br/>
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今年は本当に感激できる・・・また感動する八番山笠上川端通にしていきたいと思っています。<br/>
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<span style="font-size:large;">新しい八番山笠に乾杯！</span><br/>
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<input name="pname" type="hidden" value="４月">
<input name="pinfo" type="hidden" value="博多祇園山笠">
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<dc:subject>博多祇園山笠</dc:subject>
<dc:date>2008-05-29T17:46:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>山のぼせ</dc:creator>
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<title>いよいよ山笠シーズン突入です^^。</title>
<description> 5月も残すところ僅かとなり、いよいよ山笠シーズンに突入です^^。

先週には実働部隊の有志を集めての懇親会をやり、昨年の倒壊事故を踏まえ、今年のやり方やこれから先の組織のあり方について、忌憚のない意見交換を行いました。

まあ、ぶっちゃけトーク＆飲み会を開催して、ガス抜きをやったんです。

そして・・・今週に入り、在庫チェックと運営委員会(寄り)をやって、今年をより良い八番山笠にするために話し合いを行
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<![CDATA[ 5月も残すところ僅かとなり、いよいよ山笠シーズンに突入です^^。<br/>
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先週には実働部隊の有志を集めての懇親会をやり、昨年の倒壊事故を踏まえ、今年のやり方やこれから先の組織のあり方について、忌憚のない意見交換を行いました。<br/>
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まあ、ぶっちゃけトーク＆飲み会を開催して、ガス抜きをやったんです。<br/>
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そして・・・今週に入り、在庫チェックと運営委員会(寄り)をやって、今年をより良い八番山笠にするために話し合いを行いました。<br/>
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昨年、前代未聞の山笠の飾り部分の倒壊という大事故に見舞われ、幸いにも一人の怪我人も出さずに済んだのですが、追い山での帰り道は非常に悔しい思いをしました。<br/>
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そういうこともあって、皆の心の中にはいろいろな原因追及というか、やはり組織自体がこのままではいけないという危機感が出てきて、今年の寄りは今までとは全く違う様子で、皆が積極的に意見を出し合い、より良い八番にするためにとの想いがひしひしと伝わって来る様な真剣な議論が展開されました。<br/>
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何か、やっと一つの組織として一致団結の心が出てきました。。。これは、すごく喜ばしいことです。<br/>
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これから今までの問題点を一つ一つクリアしながら、去年までとは全く違った新しい八番山笠上川端通として再出発することが出来そうです。<br/>
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<span style="font-size:large;">やっぱり、｢山｣っちゃあ良かねぇ♪</span><br/>
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皆、八番山笠上川端通が好きやけん、集まってきたっていうことを再認識することができました。<br/>
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去年の倒壊事故の影響からか、今年は急な事情で山大工さんが交代しなければならないという事態が起こり、急遽新しい山大工さんに八番山の製作をお願いしました。<br/>
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新しい山大工さんは既にいくつかの流の舁山（かきやま）や飾り山を手がけておられ、経験も豊富な方ということもあり、今年の八番の製作のやり方について自分なりに考えたいとのことで、去年までとは全く違った方式での山笠の構造になるということに決まりました。<br/>
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我々としては、今年の山笠には期待半分、不安半分という心境ですが、とにかくお願いした以上、どんな山笠になるか楽しみではあります。<br/>
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我々も出来上がりの姿が想像できない・・・というところが、今年の山笠に対する正直な感想です。<br/>
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出来上がりが・・・乞うご期待！といったところですね。<br/>
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構造的には去年までの機械的な構造から、昔ながらの木造構造の中に上げ下げする仕組みを組み込むというやり方なので、見た目には本来の飾り山の構造に近い物になりそうですが、八番山は上下する構造があるということと、そのまま舁手がついて走るということに関して、今年はやってみなければ分からないという面がありますから、とにかく作り上げてやってみた上で、改良ということになるでしょう。<br/>
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ということで、いよいよ来月6月1日には他の流の先陣を切って、「棒洗い」の神事を執り行います。<br/>
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興味がある方は、6月1日朝8時30分くらいに、ベイサイド博多埠頭にある櫛田宮浜宮別院で八番山笠上川端通の棒洗いの神事を執り行いますので、見に来てください。<br/>
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<span style="font-size:large;">今年もまた、当番法被に袖を通す季節がやってまいりました。</span><br/>
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昨年の悔しい思いを吹き飛ばすような、素晴らしい八番山笠上川端通の雄姿を披露したいと考えております。<br/>
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今年こそは終わって、皆で抱き合って感涙に咽ぶような山笠にしたい山のぼせであります。<br/>
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<span style="font-size:large;">皆様の応援よろしくお願いします！</span><br/>
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URLを入力すると、誰かに閲覧されます。<br>
<input name="u" type="text" id="u" value="http://" size="40">
<input name="pname" type="hidden" value="４月">
<input name="pinfo" type="hidden" value="博多祇園山笠">
<input type="submit" name="Submit2" value="送信"> ]]>
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<dc:subject>博多祇園山笠</dc:subject>
<dc:date>2008-05-24T00:03:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>山のぼせ</dc:creator>
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