福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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山笠打上げ旅行ー最終編

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2回に渡って山笠打上げ旅行を書いてきましたが、ここまで読まれた方は単なるグループ旅行記じゃないか…と思われるかもしれませんが、

実は全くその通りなのです。

山笠の性格上・・・15日間は禁欲生活…、旅行はハチャメチャ!エロエロ旅行になるんじゃないかと期待された方には、誠に申し訳ありません。

実際は単なるおじさんたちの慰安旅行なのです。

確かに若い時は、溜まったものを吐き出す様に、温泉地に繰り出して女を求め・・・みたいなことはありましたが、今は美味い食事をして、温泉や大浴場に浸かってゆっくりと身体を休めることが主目的になりました。

でも、決して枯れてる訳じゃありませんから誤解しないでくださいね。
まだまだあっちの方は元気な方ばかりですから・・・(笑)

今回の長崎旅行は夜半から雨が上がり、宴会の後すったもんだの挙句長崎の街に繰り出しました。

何故かというと、宴会の際仲居さんを除いては全く女っ気なし!
仲居さんも配膳をするだけで、すぐに奥に引っ込んでしまい・・・まあ、話が盛り上がらないこと。


ということで、盛り上がらないまま宴会がお開きになったので、みんな何となく冷めてしまって、各々部屋で酒飲んだり、テレビを見たりとパッとしないまま時間が過ぎていったのです。

これじゃいかんと上の役員と相談して、その部屋に皆集まってもらい、再び宴会が始まり、酒が入ると共に盛り上がって、やっと市内に繰り出そうとなったのですが・・・その時既に11時30分を回っていたのです。
タクシーを呼び、分乗して歓楽街に乗り入れたのですが、時間は遅いし日曜日ということもあって、開いている店が少ないのです。

そこで、歓楽街ガイドみたいな所に行き、開いている店を紹介してもらってそこに行きました。

そこでの騒ぎっぷりは、まあ普通の酔っ払いのおじさんと一緒で、とにかく女の子がいれば盛り上がったのです。 男とはやっぱり単純ですね(笑)。
で、ホテルに戻ったのが3時過ぎでした。


翌日は雨も上がり、暑い一日になり出島を見学したり、グラバー園に行ったりしましたが、とにかく暑くて寝てない身体には疲れがどっと出て、帰りのバスは全員ぐったり…というか、爆睡状態で博多に帰ってきました。

とまあ、こんな旅行でしたが、旅行というのはいいもんです。
必ず旅先でハプニングや印象に残ることがありますから・・・。


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  1. 2006/08/08(火) 05:17:13|
  2. 旅行
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山笠打上げに行ってきました。②

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伊万里の商店街の寂しさは、一昔前の上川端通商店街とダブるものがありました。


一時期の天神への一極集中化や大型ショッピングセンター(ダイエー、松やレディス)の出現により、博多部の方へ人が行かなくなったことで、上川端商店街も存続の危機に立たされたことがありました。


そのときの商店街の雰囲気がまさに今の伊万里の商店街と同じ状況でした。 だから、その光景を見て誰も笑うものはいなかったのです。
同じ商売をするものとして危機を味わった者にしか解らない何かがあったのだと思います。


幸いにも上川端商店街はその後、南側にキャナルシティ、北側に博多リバレインや博多座が出来たために活気を取り戻し、もう昔の面影はありませんが・・・。


複雑な思いで再びバスに乗り込むと、いよいよ最終目的地の長崎へ。




長崎に近づくに従って、雨がひどくなってきました。
ここで市内探索を取りやめて、ホテルに向うことになりました。


ホテルは市内を背にした山の頂上付近に建っていて、そこに向う間途中の道路は側溝から雨水が溢れて、コンクリートの蓋を持ち上げ道路が川のようです。
別の場所では崖から…というより崖の上の側溝が溢れて滝のように道路に流れ落ちています。

長崎は平地が少なく、すぐそばは山ばかりなので、がけ崩れなんかも心配です。

その中をバスはエンジンをふかしながら、坂道を登っていき、ようやくホテルにたどり着きました。



ホテルの部屋からは雨と霧で下の様子がまるきり見えません。
ただ、ホテルが切り立った崖の上に建っていることだけがわかりました。



続く
  1. 2006/07/28(金) 06:01:27|
  2. 旅行
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山笠打上げに行ってきました。

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23、24日と山笠の打上げ旅行に行ってきました。

今年はすったもんだの挙句、伊万里、長崎を旅することに決まり、23日9時に上川端商店街に集まり、バスに乗り込みました。

※打上げ旅行と言いますのは、山笠に参加した役員の労をねぎらう為、いただいた祝儀を使って、旅行をするのです。 他の流れでは祝儀の額が私たちの流(上川端通)と全然違いますので、海外旅行に行ったりしているところもある様です。



山笠が終わった次の日から空模様がおかしくなり、ずっと雨の日が続いています。
23日も雨…それも大雨になるかもしれないという予想で心配しましたが、集合したときは曇りで一同ほっとしました。

バスに乗り込むと早速ビールタイムです。
久しぶりに朝から缶ビールを飲みながらいよいよ出発です。

2時間ほどで伊万里に着くと、伊万里牛を食べさせる有名なレストランでの昼食です。
が、余りに早く着きすぎたため近くの道の駅に立ち寄り時間つぶし・・・と乗り入れたのはいいのですが、そこではかなり強い雨が…。
トイレに行く者以外は皆バスの中で、降り続く雨を恨めしそうに見ながら、時間つぶし。

私は数人で傘を借り、雨の中をトイレへ・・・。
戻ってくる途中、海産物のお土産屋でホタルイカの一夜干しを買って、再びバスの中へ。 このホタルイカの一夜干しは珍味で酒の肴としてはなかなか美味かったです。

そうこうしている内に時間が来て、バスはレストランの駐車場へ。
さすが伊万里牛のステーキは最高でした。
何せ昼食に4000円以上する食事をするのはめったにないことなので、皆調子に乗ってワインなんか分かりもしないのに結構値段の高いのを選んで頼んでいました…が、味の方は・・・??みたいでした(笑)

食事が済むと有名な黒澤明記念館に向いました。
黒澤監督の出身地であるということで、彼が作った色々な映画のシナリオや絵コンテが飾ってあり、非常に興味深く見ることが出来ました。

黒澤監督が何故「世界の黒澤」と呼ばれるようになったか、記念館を訪れて分かったような気がします。

彼の映画は全て自分で構想を描き、下書きをし、シナリオを書いて製作に着手するというやり方です。 ・・・はじめて知りました。

だから雨の日の撮影や夕焼けの・・・といった撮影には自分のイメージ通りの天候になるまで何日も待ったというエピソードが実感として伝わってきました。

驚きと彼のパワーのすごさにただただ感激でした。


その感激の覚めやらぬ中、記念館のある商店街に出て・・・
言葉を失ってしまいました。


なんと日曜日だというのに商店街には人影はありません。 100m以上続くアーケードの商店の8割以上がシャッターを下ろしています。

皆黙り込んで、商店街の中をバスに向って歩いていきます。

今、全国的に商店街の存続が叫ばれていますが、「シャッター通り」という言葉が現実に迫ってきました。

何が原因でこうなったのか?皆心の中で考えている様子でした。



この続きはまた後日・・・
  1. 2006/07/26(水) 10:56:29|
  2. 旅行
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