福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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あまりにも悲しくて・・・

あまりにもショックで…、ブログを書くのを中断していました。


26日の朝刊を見て、また福岡で悲惨な事故があったな…可哀想だな。

『25日夜、かぶと虫取りに行った帰りの一家4人の乗ったRV車が飲酒運転の車に追突され、14m下の海に転落。
幼い子供3人が死亡…。』

そんな感じでいたんですが、次の日の朝刊を見てショックで声が出ませんでした。
そこには亡くなった二人の男の子が、山笠の衣装で手をつないで笑いながら写っている写真が掲載されていたからです。


未来の山笠の担い手だったかもしれない…幼い命が、突然奪われたのです。
何の罪もない、全く予期せぬ出来事に遭遇して、あっという間に。

ご両親のショックは計り知れないと思います。
心情を思っただけで言葉になりません。

本当にショックでした。
今でもあの写真の笑っている子供さんの姿が脳裏に焼きついています。
私も自分の子供が幼い頃、手を引いて山笠に出ていました。
ちょうど写真のような感じでした。



それにもう一つ、追突した車の運転手である若者は近所でも評判の子供好きで、ちびっ子ソフトボールチームのコーチもしていたと言うではありませんか。

直前まで飲んでいたスナックには、普段はタクシーで来て帰るのに、この日に限って自家用車で来ていた…(スナックのマスターの話)。

事実かどうか解りませんが、皮肉なもんです。そういうときに限って、こんなことが起こるものなのでしょう。

追突した車には、他に二人同乗者がいた…しかもそのうちの1人は32歳…運転していた彼よりもずっと年上。
何故、止めなかったのか…考えると、腹が立ってしょうがないです。


あまりにも悲惨な事故であるために、個人的な想像はやめますが、追突した彼も勤め先であった市役所を追われ、これからいろんな罪で起訴されることでしょう。
その上に今回のような事故では、被害者が加入している保険は出るでしょうが、彼が加入していたであろう任意保険からは一切支払いがなされないと思います。
彼はこれから先、事故で相手を死なせてしまったという事実を一生抱えて生きていかねばならない上に、自力で相手に賠償金を支払っていくしか方法はないのです。

たぶん一生かかっても返せないような経済的負担を強いられるのです。
自業自得とはいえ、これも悲惨です。


自分にも同じ様な息子がいるので、すごく複雑な心境です。



交通事故に限らずあらゆることは、いつ自分の身に降りかかってくるか分からない時代ですが、人為的な事故や事件に巻き込まれるのはたまらないです。

もう少し自分を律する意識が欲しいものです。


もう・・・こんな悲惨な事故は止めにしてもらいたいものです。



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  1. 2006/08/28(月) 06:29:40|
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