福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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7月1日…いよいよ山笠に突入!

去年山を舁(か)いたばかり…みたいな感じで、もう今年の山笠がやってきました。


準備期間中も大変だったけど、これからはもっと忙しくなります。

昨日7月1日は山笠に神様をお迎えする儀式…「御神入」が朝8時30分から行なわれました。

私たちは1時間前に集合して、前日準備したお供え物や山笠用具などを完成したばかりの山の前に置いて、神官をお迎えに櫛田神社に行きました。

そして、お歴々が揃ったところでいよいよ神事が始まります。


博多では、博多時間というのがあって、なかなか時間通りに人が集まらなかったり、約束に遅れるなど結構ルーズな面があるのですが、山笠のときだけは別です。

時間で全ての行事が進行していきますので、遅刻などはもってのほか!


粛々と1分1秒の狂いもなく行事が進行していきます。


これから7月8日までは飾り山笠が主役で、色々な場所に高さ11mもある豪華絢爛な山笠がその優雅さや絢爛さを競い合います。




そして、7月9日になるとお汐井取りといって、博多からおよそ5km離れた箱崎宮の海岸(浜)まで隊列を組んで小走りで、それぞれの流が浜の砂を取りに行きます。

この砂のことを「お汐井」と呼ぶのですが、山に出る男たちは取ってきたお汐井を出かける度に身体にふりかけ、向こう1年間の出先での安全を祈願します。

この「お汐井取り」が済んだ翌日からはいよいよ舁山(かきやま)が動き出します。

「お汐井取り」は山笠が「清」から「動」に変化する節目の行事なのです。



明日は参加する人たちを呼んで、舁山を動かす際のいろいろな決まり事や、安全対策、テクニックを教える日です。


こういった感じで、7月15日の最終日まで、毎日が山笠一色で進んでいきます。



だから、大変なんです。

…仕事もしながら、それ以上に山笠に時間を取られる毎日なので・・・。


でも、それが山笠なんですよ。
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  1. 2006/07/03(月) 04:46:27|
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