福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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いよいよ明日は山笠本番「追い山笠」です!


七月十五日…夜が白々と明ける4時59分一番太鼓の合図と共に、今年の一番山「恵比寿流」が櫛田入りをした後、次々と舁山(かきやま)が櫛田神社の清道を廻り、夜明けの博多の街に飛び出していきます。

私の山「八番山笠・上川端通」は七流の後、櫛田入りを奉納し、舁山の半分弱のコースを回って、戻ってきます。

普通の舁山は重さ約1トンを26人の舁き手達が担いで走るのですが、我々の山笠は重さ約2.5トン、高さ15mにもなる昔ながらの山笠を40人の男たちがそのまま担いで走ります。

舁き手には山笠の重さがそのまま肩に懸かり、10mも走ったら、息は上がり、目の前が真っ白になるくらい大変です。

それでも町内に戻り総務宅前に到着できたときの喜びはひとしおです。


山が山止めと言われるスターと地点に到着し、合図の太鼓を待つときの緊張感は、沿道の観客と共に鳥肌が立つくらいの感があります。

祭りの興奮と感動を、出ている者、観客共に共有できる祭りはそうそうはないと思います。

是非一度7月に入ったら、博多の街へ足をお運びください。

来てもらえば分かります!・・・「山笠があるけん!博多たい!」が…。


これから準備もありますので、この辺で失礼します。


頑張ります!


あっ! ちょっと豆知識です。
…重さ1トン以上の山笠や山鉾、山車といわれるものを車無しで、担いでしかも走る祭りは全国的に見ても非常に珍しい祭りだということです。

博多祇園山笠を見に来て感動して、自分たちの町おこしに…と北海道の芦別では10年ほど前から博多と同じ山笠を舁いで走る「芦別山笠」が町興しの祭りとして定着してきています。(構造も博多と全く同じ作りで、人形は毎年博多人形師が製作して送っています)


是非一度見に来てくださいね。


平成16年追山馴(7月12日)櫛田入り

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  1. 2006/07/14(金) 15:15:01|
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博多祇園山笠2006~八番山笠・上川端~

八番山笠は上川端 “流(ながれ)”が付いていませんね。 山笠にも「走る飾り山笠」と記されています。 烈飾り山笠烈でありながら、追い山笠の時に走ります しかし山笠の大きさ、重さが違うのでタイム丹は計りますが 他の七流と
  1. 2006/08/12(土) 17:08:09 |
  2. 横 浜 日 和

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