福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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山笠打上げに行ってきました。

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23、24日と山笠の打上げ旅行に行ってきました。

今年はすったもんだの挙句、伊万里、長崎を旅することに決まり、23日9時に上川端商店街に集まり、バスに乗り込みました。

※打上げ旅行と言いますのは、山笠に参加した役員の労をねぎらう為、いただいた祝儀を使って、旅行をするのです。 他の流れでは祝儀の額が私たちの流(上川端通)と全然違いますので、海外旅行に行ったりしているところもある様です。



山笠が終わった次の日から空模様がおかしくなり、ずっと雨の日が続いています。
23日も雨…それも大雨になるかもしれないという予想で心配しましたが、集合したときは曇りで一同ほっとしました。

バスに乗り込むと早速ビールタイムです。
久しぶりに朝から缶ビールを飲みながらいよいよ出発です。

2時間ほどで伊万里に着くと、伊万里牛を食べさせる有名なレストランでの昼食です。
が、余りに早く着きすぎたため近くの道の駅に立ち寄り時間つぶし・・・と乗り入れたのはいいのですが、そこではかなり強い雨が…。
トイレに行く者以外は皆バスの中で、降り続く雨を恨めしそうに見ながら、時間つぶし。

私は数人で傘を借り、雨の中をトイレへ・・・。
戻ってくる途中、海産物のお土産屋でホタルイカの一夜干しを買って、再びバスの中へ。 このホタルイカの一夜干しは珍味で酒の肴としてはなかなか美味かったです。

そうこうしている内に時間が来て、バスはレストランの駐車場へ。
さすが伊万里牛のステーキは最高でした。
何せ昼食に4000円以上する食事をするのはめったにないことなので、皆調子に乗ってワインなんか分かりもしないのに結構値段の高いのを選んで頼んでいました…が、味の方は・・・??みたいでした(笑)

食事が済むと有名な黒澤明記念館に向いました。
黒澤監督の出身地であるということで、彼が作った色々な映画のシナリオや絵コンテが飾ってあり、非常に興味深く見ることが出来ました。

黒澤監督が何故「世界の黒澤」と呼ばれるようになったか、記念館を訪れて分かったような気がします。

彼の映画は全て自分で構想を描き、下書きをし、シナリオを書いて製作に着手するというやり方です。 ・・・はじめて知りました。

だから雨の日の撮影や夕焼けの・・・といった撮影には自分のイメージ通りの天候になるまで何日も待ったというエピソードが実感として伝わってきました。

驚きと彼のパワーのすごさにただただ感激でした。


その感激の覚めやらぬ中、記念館のある商店街に出て・・・
言葉を失ってしまいました。


なんと日曜日だというのに商店街には人影はありません。 100m以上続くアーケードの商店の8割以上がシャッターを下ろしています。

皆黙り込んで、商店街の中をバスに向って歩いていきます。

今、全国的に商店街の存続が叫ばれていますが、「シャッター通り」という言葉が現実に迫ってきました。

何が原因でこうなったのか?皆心の中で考えている様子でした。



この続きはまた後日・・・
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  1. 2006/07/26(水) 10:56:29|
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