福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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山笠打上げに行ってきました。②

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伊万里の商店街の寂しさは、一昔前の上川端通商店街とダブるものがありました。


一時期の天神への一極集中化や大型ショッピングセンター(ダイエー、松やレディス)の出現により、博多部の方へ人が行かなくなったことで、上川端商店街も存続の危機に立たされたことがありました。


そのときの商店街の雰囲気がまさに今の伊万里の商店街と同じ状況でした。 だから、その光景を見て誰も笑うものはいなかったのです。
同じ商売をするものとして危機を味わった者にしか解らない何かがあったのだと思います。


幸いにも上川端商店街はその後、南側にキャナルシティ、北側に博多リバレインや博多座が出来たために活気を取り戻し、もう昔の面影はありませんが・・・。


複雑な思いで再びバスに乗り込むと、いよいよ最終目的地の長崎へ。




長崎に近づくに従って、雨がひどくなってきました。
ここで市内探索を取りやめて、ホテルに向うことになりました。


ホテルは市内を背にした山の頂上付近に建っていて、そこに向う間途中の道路は側溝から雨水が溢れて、コンクリートの蓋を持ち上げ道路が川のようです。
別の場所では崖から…というより崖の上の側溝が溢れて滝のように道路に流れ落ちています。

長崎は平地が少なく、すぐそばは山ばかりなので、がけ崩れなんかも心配です。

その中をバスはエンジンをふかしながら、坂道を登っていき、ようやくホテルにたどり着きました。



ホテルの部屋からは雨と霧で下の様子がまるきり見えません。
ただ、ホテルが切り立った崖の上に建っていることだけがわかりました。



続く
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  1. 2006/07/28(金) 06:01:27|
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