福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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暑い!


本当に毎日暑いですね。


博多では山笠が終わった途端、翌日から雨が降り出し、打上げ旅行も雨に祟られましたが、月末になって漸く雨が上がり、夏らしくなったと思ったらこの暑さ続き…本当に参りますね。

梅雨明け宣言から今日まで一滴の雨も降っていません。こうなると雨乞いの祭りなんかも欲しくなりますね(笑)。


ところで、暑いと言えば山笠では毎年のことなんですが、6月に行なわれる山笠備品や機材のチェック、荷下ろし作業と棒締めです。


備品、機材のチェックと荷下ろしの作業は、商店街事務所3階にある倉庫に上がり、そこに保管してある重たいロープや砂袋、コンパネ、バケツなどの数をチェックし、棒締め前に1階に降ろす作業です。


3階にある倉庫はエアコンどころか換気扇もついていないため、夏場は本当の蒸し風呂状態です。


その中に入って作業するというのは、地獄の訓練みたいなものです。

準備作業は当番法被を着て行ないますから、本当に大変なんですよ。
当番法被自体が厚手の木綿の生地を使った久留米絣で出来ているので、それをTシャツの上から羽織っているのは、まるでTシャツの上からスプリングコートかジャケットを着ているようなもんです。
本当に暑いんですよ。


それを着て、蒸し風呂かサウナの中で、作業するのがどういうことか、想像してください。
終わった後は下着のTシャツだけじゃなく、当番法被まで汗でびしょびしょになります。

同じ様に棒締めのときも汗びっしょりになります。


暑いと思った途端、山での行事を思い出しました。



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  1. 2006/08/14(月) 05:15:16|
  2. 福岡県福岡市博多区
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