福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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昨日は衣装、備品のチェックを行ないました。

昨日は山笠備品チェックと、貸し出していた衣装や締込などがクリーニングから帰ってきたので、その整理を役員全員が集まって、汗だくになりながら行ないました。


私たちの八番山笠上川端通は前にも書きましたが、土居流の構成町と重なっている関係で、若い人たちの大半は土居流の方にいきます。
なので、上川端通の山は慢性的な舁き手不足に悩まされております。(現在は近隣のキャナルシティの方々や博多区役所、県庁、銀行などからの舁き手の応援参加をいただいていますので、かなりの人数の確保が出来ています)

そういうことで、以前から九州大学の学生さんにお願いして応援参加をいただいているのです。ですから、彼等の大半には山衣装の貸出しを行なっているのです。

その数は100以上になります。
締込、水法被、地下足袋etc.・・・それらを種類毎、サイズ別に仕分けし、来年すぐわかる様にまとめて箱に入れ、箱の外側に表示をして収納する。
それだけではありません。その他に山笠に使う旗や幕などの備品、水当番用のバケツやホースのチェック、バッテリーや砂袋、四足用の台車など・・・数えたら相当な数と種類の備品を一つ一つチェックして、来年使うときにすぐわかる様にしながら、収納していきます。
この地味な作業を今のうちにやっておかないと、来年スムーズな行事の運営ができなくなります。


ですから、我々にとっては1年間が山笠で動いているといっても過言ではないのです。



これからは今年の運営に関する状況をレポートにしたり、来年に向けての課題を討議したりと、数え上げたらよくそこまでやるなあ(笑)というくらい、時間を見つけて打合せを繰り返しながら来年に向けての準備をしていきます。


山笠もスポーツと同じで、これで完成した!ということはないのです。
何年やっても毎年新たな課題が出てきます。
だから、続けられるのかもしれませんが・・・。


来年はこんな素晴らしい・・・、または周囲をあっと言わせるような山笠を作っていきたい…そう願う山のぼせであります。



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  1. 2006/08/23(水) 13:53:01|
  2. 福岡県福岡市博多区
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