福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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台風一過・・・皆さんのところは大丈夫でしたか?

福岡…というか北部九州には珍しく、台風が九州の西側を北上し、北部九州を縦断したために大きな被害が出たみたいです。

皆さんのところは如何でしたか?



あっ!北海道はこれから台風が近づいてくるみたいですね。
勢力が弱くなったとはいえ、台風には変わりありませんから、充分お気をつけください。

被害が出ないことをお祈り申し上げます。



その他の台風が通り過ぎた地域の方々の中で、せめて私のブログを見ている方のところには被害がなかったことを祈ります。


私の家はぼろ屋なんですが、幸いにも先日修理??した屋根のシートも飛ばされず、雨漏りもせずにすみました。…ホッ!


台風のお陰といっては何ですが、玄関の横に捨てようと思いながらほっておいたミニチャリが入っていた大き目のダンボール箱が、風に飛ばされ玄関先でびしょびしょになって入口を塞いでいました。

触ってみると既に水を含んで、やわやわボロボロの状態だったので、ちょうど昨夜はごみ出し日だったので、雨の中、手でそのダンボールをちぎったりしてまとめてゴミ袋に入れて出すことが出来ました^^。



不思議だといえば、不思議なことなんですが・・・、


我が家が建っている場所は小高い丘(山?)のふもとにあります。
以前といっても数百年前にさかのぼりますが、我が家の裏手の丘の上には神社があったそうです。
それも八幡神社。

で、今は遷宮されて今川という場所に建っている「鳥飼八幡宮」(とりかいはちまんぐう)がその神社に当たります。

私が小さい頃は上に犬小屋ほどの小さな社が建っていました。

で、字図をとってみると家の横には細い階段状の上り坂が描いてあります。
今はその面影を見ることも出来ないんですが、確かにその社に登っていくための細道があった様なのです。


そういうことで、我が家というかこの辺一体はその八幡様に守られているのかどうか解りませんが、先の福岡西方沖地震のときも我が家はあれほど揺れたにも関わらず、神棚の榊を入れた花瓶を始めとして、皿一枚割れませんでした。(あの地震の時、隣の家では水屋が倒れて、食器類が割れて大変だったそうです)

もちろん台風の被害も一度も経験していません。

ひょっとしたら何かに守られているのかもしれません。


余談ですが、私がここが元鳥飼八幡宮の跡だったということを知ったのは、ほんの10年位前で、神社の方が毎年年末になるとまわって来られて、この辺り一帯に住んでいる方は皆氏子に当たるからとお札を持って集金??に来られます。


それで、博多の古地図や文献を調べているんですが、その昔海岸そばの今の南当仁地区にあり、そこから現在の地に遷宮したということは判っていますが、私の住んでいる地域にあったという記述は未だ発見していません。


まあ、神社の方が言われるのだから本当のことだろうと思うし、確かに小さな社があったのは記憶しているので、間違いないと思っています。

今後私なりに調べていこうと思っておりますが、この土地のルーツを知るのも面白いものです。


自分の住んでいる場所に過去にもいろんなドラマがあったかと思うと、ワクワクするものがあります。

これから、守られているという気持ちにも感謝しながら、それに報いるためにも、精進、努力を重ねていきたいと心を新たにする山のぼせです。



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テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. 2006/09/19(火) 14:21:55|
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