福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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「博多深発見」

先日、西日本新聞・夕刊を見ていましたら、記事の中に「博多深発見」というコーナーがあり、非常に興味深いことも書いてありましたので、そのまま掲載させていただきました。


博多を歩いてみると、寺社の多さに驚く。古刹を巡り、京都をしのぐほどの様々な「日本初」を探すのが、一番人気の「発祥の地・寺社めぐりコース」だ。


承天寺は「日本初」の宝庫とも言える。博多織は同寺の開祖、聖一国師とともに中国に渡った満田弥三右衛門が技術を持ち帰ったとされる。

うどん、そばも同寺境内に「発祥の地」の石碑が立つ。因みに博多祇園山笠も、聖一国師が水(甘露水)を撒いて、疫病をしずめる祈願をしたのが起源という。


わが国最初の禅寺である聖福寺は、お茶で有名だ。開祖栄西が中国から種子を持ち帰り、日本の茶文化は始まった。境内に繁る豊かな緑の中に、茶の木を見つけることができる。

今年が開祖千二百年にあたる東長寺や、人魚伝説が残る龍宮寺も訪ね、妙楽寺では甘くない「ういろう」の由来が分かる。


見どころ豊富で人気が高く、すぐに定員に達するのがコースの難点。しかし、ご安心あれ。十一、十二日に「寺社町ウォッチング」があり、博多部の寺社の多くで、特別拝観や催しを楽しめる。


この連載を通じて紹介した四つのコースを全部歩けば、きっと博多の通になれる。気持ちの良いこの季節、ぜひあんたも「博多」に遊びに来んしゃい!(博多まちなか支局・金澤皓介が担当しました)


「ガイドと街歩き」

11月3~5、10~12日の各日、午前10時と午後2時の2回開催。
各回定員20人。

問い合わせは、博多情緒めぐり実行委員会=092(419)1012。
予約は同委員会=090(6632)4531


如何でしたか。…数年前から博多部を見直そうと、街づくり協議会が中心となって、ボランティアを養成したりして、新たな観光名所の発掘ということで、こんな活動をやっています。


まだまだ、博多には皆さんが知らない意外な発見が数多く残っているんですよ^^。



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承天寺

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東長寺


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  1. 2006/11/08(水) 04:02:40|
  2. 福岡県福岡市博多区
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