福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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山大工さんの所へ打合せに行ってきました。

去る16日、夜7時に商店街に集合して、車で山大工さんの工場へ・・・

郊外の山の中にある工場へは、結構時間がかかりましたが無事に到着。。

工場の中には仮組みした八番の山台が置いてありました。


改めて見てみると、昨年の事故の衝撃の大きさが伝わってきました。


四足を下のほうでつなぎとめている「への字」という樫の木が4本のうち、3本に折れていたり、ひびが入って使い物にならなくなっていました。


そこで、今年の山について話し合いをしたのですが、途中から去年の山大工さんの二人が合流してもらい、山を上げ下げする構造を説明してもらいました。


まあ、我々としては今まで20年以上も同じ構造で八番山笠をやってきて、今回の事故はいろんな複合的な要素が全て集中した結果起きたものであり、新しく作り直せば、これからも同じ構造で起こる可能性は非常に低いと考えてはいるんですが、、、

新しい山大工さんにとっては、どうしても事故の印象が大きく残っていて、自分の名前でまた山が壊れるなんてことは絶対に避けなければならないということと、、、

八番山笠は上げ下げする都合から、他の飾り山笠とは若干仕上がった状態に違いが出ることに、何とか他の方法で上げ下げ出来て、本来の山笠に近づけたいという思いがあって、話し合いの中でも意見の合致には至りませんでした。


ただ、今回は後1ヶ月半くらいしか時間的な余裕がありません。

そこで新しい方法が直ぐに見つかり、それで不具合が生じずに上げ下げが出来れば良いんですが、なかなかそうは行かないんじゃないかというのが我々の受けた印象でした。

時間がないことと、新しい山大工さんのプライドなど、こちらでも理解できることがぶつかり合ったので、非常に難しい問題になってきました。


今回は初めての話し合いと言うこともあり、2、3日じっくり考えてみたいという新しい山大工さんの提案もあり、その考えられた結果を基に、再度話し合いをやり、最終決断をしたいと思っています。

何とか上手く行ってくれれば・・・、それだけを願っています。


でも、山台を見た途端、集まった仲間も何か「よ~しやってやるぞ!」という新たな闘志が湧き上がって来た様な気がしました。


絶対に去年に負けない素晴らしい山笠を作り上げたいと思っています。



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  1. 2008/04/19(土) 22:28:41|
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