福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



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無事に棒洗いの神事を執り行ってきました^^。

昨日6月1日は朝早くから皆で集合して、棒洗いの神事を滞りなくやってまいりました。

打合せなど今後のことを話し合ったり、PCで資料作りなどをやって、ようやく午後3時頃帰宅。。

部屋で当番法被を脱ぎくつろいでいたら、いつの間にか寝てました(汗

朝5時半起きだったので、疲れと眠気が溜まっていたようです。

ニュースでやっていたという話でしたので、見られた方も多いのではないかと思います。。
(私は残念ながら夢の中で見てました(笑))




ここで、棒洗いの行事についておさらいをしておきます。


棒洗いとは、1年間埃にまみれて保管してあった山笠の舁棒(かきぼう)を、櫛田神社の別院である浜宮まで運んで、洗い清める行事です。

私たちの八番山笠上川端通は、他の流の先陣を切って、今日6月1日にこの行事を行いましたが、他の流や飾り山笠もこれから順次棒洗いの行事をやって、山笠製作にかかっていきます。


私の一日:

朝5時半、目覚ましの音で目覚め、何とか眠たい目を顔を洗って起こし、コーヒーを立ててパンを一かじり・・・

ようやく目がさえたところで、着替え開始。。。当番法被に袖を通し、帯を結ぶと「よしっ!」気合が入ります。

6時過ぎに家を出て、7時40分頃商店街着。


未だ誰も来てない・・・しばらくして委員の方が見え、事務所の鍵を預かり、事務所内へ・・・

前日用意してくれていた事務所隣の部屋に置いてあった棒洗い用のポリバケツ、ビニールホース、たわし、舁棒を乗せる「うま」と呼ばれる台などの備品を事務所に移し、他の連中が来るのを待つこと10分・・・数人が事務所へ・・・

先の備品を舁棒を保管してあるぜんざい広場に持っていくよう指示し、PCより名簿を出して、出欠の最終確認。。

ぜんざい広場では、梯子をかけて壁に飾ってあった舁棒を下ろしトラックに積み込む作業を並行してやっていました。

トラックに積み込む作業が終わり、未だ充分時間があったので、一旦事務所に全員移動し、コーヒーを飲みながら、今日の神事の役割分担などを確認。。

8時半、時間通り商店街を出発。


浜宮に到着すると、既に大勢の報道陣がスタンバイしていました。


トラックより舁棒他棒洗いの備品などを全て降ろし、浜宮内に舁棒を並べ、早速棒洗いの開始です。

先ず一人がロープのついたバケツを持って、浜宮奥の埠頭から海水を汲み上げます。

それをいくつかのバケツに汲み、それを持って舁棒にかけて清めます。


それから、クレンザーの粉をかけ、たわしと縄でこしらえた棒洗い用の道具で棒を皆で丁寧に洗います。

その後浜宮横にある水道の蛇口から何度も水をかけ、1年間の汚れを洗い清めた後、神事が始まります。

櫛田神社の神官が祝詞を奏上し、玉串を奉納し、皆で2礼2拍手1礼をして神事が終了。。


再び舁棒をトラックに積み込むと、保管場所へ移動。


これで本日の棒洗いの行事の終了です。


舁棒はこれから先の棒締めのときを待ちます。



我々にとっては、この棒洗いの神事が始まると、あっという間に7月の本番を迎えるという感じで、バタバタと日にちが過ぎていきます。


これからものすごく忙しい日々が続き、山笠を迎えるわけですが、また逐次行事のことや裏話などを書いていきますので、楽しみにしてください。



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  1. 2008/06/02(月) 00:25:58|
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