福岡&博多祇園山笠

東流は博多の東部旧東町筋を中心とした流です!。その中で今年から本町に復帰する町が我が上浜口町です



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

先の日曜日に東流の棒洗い、棒締めがありました。


昨日は朝から棒洗い、棒締めがありました。 今年新規加入の彼と棒締め場所である呉服町のビル前で待ち合わせをし、時間前の9時半に到着。 既に棒締め要員の赤手拭3人が来ていて、笑顔で迎えてくれました。 8時から山台の火打にかける縄と八文字縄をかける作業を各町からの要員50名位が黙々と作業をしていました。 隣のファサードには東流のお偉いさん達が座って棒締めの準備が整うのを待っています。 八文字縄をかけ終わり、いよいよ棒締めが始まります。 あれっ?新人君は未だ来ていません。 電話をかけてみると今バスに乗って向かっているとの話…いかんなあ、山では時間は守らにゃ! 去年の総務で山大工の名越さんが台の下に入り号令をかけ、いよいよ棒締めが始まりました。 棒、棒締めた!棒締めた! 皆掛け声をかけながら、棒を締めていきます。 おやし棒(ロープを締めるためのテコに使う棒)を下ろす時にギシッギシッとロープが締まる音と、ロープを送るための木槌の音がコンコンと響いてきます。 一時間程で片方の三本の棒締めが終わり、残りの三本も一番棒を残すばかり… 彼(新人君)はどうしたんだろう? 棒締めが終わった頃漸く彼が駆けつけてきました。 どうやらおっとり刀で、私が電話した頃にバスに乗った様でした。 いかんなあ 直ぐに赤手拭の一人が彼のそばに寄ってきて、彼に時間はきちんと守る様に注意してました。 そばでよしよしと思いながら聞いていましたが、さすが手拭い貰って彼らも自覚が出てきたなと嬉しかったです。 取締のじんちゃんも駆けつけ、新人君に水法被を渡し、試し舁に参加させました。 戻ってきて彼に感想を聞いたら、山と一緒に走っただけで後押しも出来なかった…どころか、怒られたと言ってましたが、走れたことにすごく興奮してました。 また一人、山のぼせが出来たみたいです(^^) 昼飯を皆で食べた後、場所を移動し、午後から舁縄作りとねじねじ作りの作業にかかりました。 舁縄は去年作り方を教えていた甲斐あって、そこそこの縄が出来上がりました 皆筋がいい… ただ、縄を担う(ニナウ)という作業は今は日常生活でやることはないので、ほとんどの連中が悪戦苦闘して、指にマメを作ってました ねじねじは私が担当して作りましたが、何人かに手伝わせたら、これも皆初めてのことでなかなか思った様にいかないみたいで苦労してました。 でも、こういう経験を経て、一つずつ皆で作り上げていく作業を習得していってくれるのが楽しみです。 マメも勲章! 私はというと、ふと気がつくと指や手のひらが真っ青! ねじねじの染料が手について染まってました。 手拭いもそうですが、染料を何とかしてもらえんかいな? 色落ちがすごくて、水法被がねじねじで染まったりして往生します。 思ったより早く舁縄やねじねじが出来上がり、片付けした後、直会♪ 総代の挨拶の後、取締からスケジュールや注意事項の話があり、乾杯 しばらくして予約していた弁当が届き、また一段と話に花が咲き、酒も進んでいきました。 直会も盛会の内に終わり、新人君の彼と近くの焼鳥屋へ行き、再度酒を酌み交わした後、帰路に着きました。 彼はもう山笠が来るのが待ちきれないみたいで、目が輝いてます(笑)。 まあ、これからいろいろな経験をしながら、一人前に育っていってくれればいいですね。 この後は来週山笠の飾付けがあり、いよいよ本番が間近に迫ってきます。 毎年のことながら身が引き締まりますね。
スポンサーサイト
  1. 2010/06/22(火) 23:13:44|
  2. 博多祇園山笠
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://binbodasshutsu.blog71.fc2.com/tb.php/80-3857df11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。